Dr. Shivaの新型コロナウィルスに関する見解

 

  2020.06.03

今回の『マスク騒動』、まさかあなたはこれが中国のウェットマーケットのコウモリから始まった、などとナイーヴなことを考えてはいないだろうか?ウェッブを使って、自分の考える力で、いくらでも真実を見極めるための情報を得られる今、新聞・テレビの情報に頼り切っている状態にもう言い訳は通じない。JFK暗殺、キング牧師暗殺、ジョン・レノン暗殺、オクラホマ爆破事件、9.11同時多発テロボストンマラソンテロ、リーマンショック。。我々は何一つ新聞・テレビから本当の情報を教えてもらったためしがない。それでもあなたはまだ新聞・テレビの情報を信じ続けるのだろうか?それは考える力が完全に麻痺してしまっていると言うしかいいようがない。そんなぐっすり眠ってしまっているあなたを、少しでも揺り動かし目覚めさせるために、今回の『マスク騒動』の謎を解く手がかりとして、まずはドクターシヴァのインタヴュー(2020/4/5)を抜粋要約してみることにした。  

 

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Dr. Shiva Ayyadurai

🔳ドクターシヴァの略歴

・14歳の時にE メールソフトウェアを開発

・MIT Biological engineering PhD(マサチューセッツ工科大学卒 生物工学博士号)

・免疫学において世界的第一人者の一人

・遺伝子組み換え大豆の危険性を訴えた論文で広く知られる

動物実験不要のソフトを開発

助成金に頼らず独自の資本で研究を続けている。アメリカ国立科学財団などで講義を行うなど多忙な日々を送ってい

・2018年のマサチューセッツ州上院議員選挙に独立で立候補。3.2%の支持を得る。引き続き2020年の選挙に出馬予定である

🔳コロナ騒動に隠された真の目的

ドクターシヴァは、今回の騒動の裏に、主に3つの隠された真の目的があると分析している。その3つの目的とは

・経済破壊

・ワクチン義務化の推進

・規制組織に対する反対運動への抑圧

である。以下、具体的にドクターシヴァの論点を整理してみた。

🔳ロックダウンではなく自己免疫力を

新型コロナウィルスはSARSの変形である。つまりインフルエンザの一種である。その特徴として、感染度が非常に高いが、その割に致死率が非常に低いことが挙げられる。重症化する殆どの患者が80歳以上の疾患をもつ高齢者である。社会をロックダウンする必要性は全くない、と感じている。私が指導するのであれば、ロックダウンではなく、ホメオスタシス(恒常性)、自己治癒力、自己免疫力を最大限に引き上げるために、重症患者へは精密医療に加え、2日間にわたりビタミンA400,000IU,ビタミンD5,0000IU,そしてビタミンCをグラム単位で大量投与することを強く提唱する。症状が軽い患者へはそれよりも少ない量を投与。8割の健康な人々には更にそれよりも少ない量を予防のために摂取してもらう。これにより強力な効果が期待できるのである。この案については、すでにトランプ大統領へ公開状として送っている残念ながら現場の医師たちは、医大で大手製薬会社型の医学しか学ばず、人体の免疫システムについて殆ど知識がない。その上、多くの学者たちも研究費用を助成金に頼らなければならないので、その資金源である大手製薬会社と対立することを避けたいのである。第一、アメリカでは毎年60万人が心臓疾患で亡くなっているが、これに関して社会的な騒動になるなどということは皆無である。何故このコロナだけがこんなにも大騒動になっているのか、ひとりひとりが冷静に我に返って自問自答しなければいけない。

🔳CDC,WHO,そして大手製薬会社の連携プレイ

今回、ニューヨークのセントラルパークに野営病院(テント)が建設されたことが、大手メデイアで大々的に報じられた。しかし実際のところ、テントの中はガラガラなのである。ではこの騒動の真の背景は何かと問えば、やはりCDC,WHO,大手製薬会社の連携プレイが浮き上がってくる。まずCDCとはCenters for Disease Control Preventionの略(アメリカ疾病予防管理センター)で、大手製薬会社の回転ドアのような存在である。昔から中国との癒着も強いことで知られている。WHOは、そのCDCの天下り先である。今回新型ウィルスの陣頭指揮に立っているアンソニー・ ファウチ医師は完全にCDC,WHO側、つまりデイープステート側の人間である。トランプ大統領との対立は明らかである。彼はレーガンブッシュ、クリントンオバマ政権において要職に就きビル・ゲイツの父であるビル・ゲイツ シニアジョージ・ソロスとも長年に渡り親密な関係を結んできたのである。

Dr.Anthony Fauch

製薬会社は最大手のROCHEにせよ、ELI LILYにせよ、塩野義製薬にせよ、経営に行き詰りつつある。その理由として、膨大な研究費があげられる。一つの合成薬物を市場に出すまでに6年に及ぶ動物実験などの実験費、さらにFDAに認可されてからの人体実験に約5,000億円ほどの資金がかかる上、昨今薬物服用による副作用に対する訴訟がうなぎ上りなのである。しかも患者がだんだんに目覚め始めており、薬物離れになってきている傾向が顕著なのだ。

🔳低コスト、低リスクのワクチンビジネス

それに比べるとワクチンは合成薬物とは異なり、バイオロジーなので認可されるのが容易で、しかも政府の庇護の下、訴訟で煩わされる度合いが格段に低いのだ。この低コスト、低リスクのワクチンビジネスを何としてでも義務化させたいのが彼らの狙いなのである。だが、この動きは大変危険である。例えば、ワクチンを打っていない人に対し、運転免許を交付しないとか、ジムには通えないとか、歯医者に行ってはいけないとか、家から出てはいけない等など、個人の自由を制約し奪いかねないのである。

このままDark Ageへと突き進むのか、それともGolden Age へと進むのか、人類は今、まさに岐路に立っているのである。