イルミナテイ、内部告発 1-5

スヴァリさんの命がけのイルミティ内部告発(5)

  2020.06.15

 

 

イルミナテイの結婚

 イルミナティーグループの結婚は全てあらかじめアレンジされたものである。グループ内での38年の経験の中で、自由意志結婚をしたカップルを私は目撃したことがない。そんなことはあり得ないことである。これについて、皆の知り得る、身近な例をあげよう。ビル、ヒラリー・クリントン夫婦である。イルミナティーの結婚は、相性、そして血統的な要素で決められるのだ。正しい血統同士を結びつけるのである。

こんな悪魔的なグループをなぜ脱退しないのか、不思議に思われるかもしれない。しかしグループを離脱することは、すなわち、夫を失い、子供を失い、全ての家族・親戚を失い、平均よりもかなり恵まれた財産を失い、一人ぼっちで無一文で再出発をしなければいけない、ということを意味する。しかも彼等は、幼少よりマインドコントロールプログラムを植え付けられている。グループを離脱することは、あまりにも困難で過酷なことなのだ。私の場合は、真の神を受け入れ、クリスチャンとして生まれかわったおかげで、そして教会の方々に助けていただいたおかげで、それを実行することができた。

前述したように、私は大人になるにつれ、グループの矛盾、過ちに気づき始めた。それで、ヘッドトレーナーにだんだん歯向かうようになっていったのである。すると、彼は私に対して、理由なしに冷酷な仕打ちをするようになっていった。あまりにもひどい八つ当たりが繰り返されるようになっていった。そしてついに耐えられなくなりグループから逃亡したのである。私は別の州に移り住んだ。その方がより安全だったからだ。結果、二人の子供の親権を失った。(だが奇跡的に、4年後、夫が和解に応じてくれた。これも神のご加護だと思っている。)グループの過酷な報復も経験した。それ以来身を守るために、インタビューに応じても、実名、地名、日付などの具体的な情報は、伏せるようにしている。

アトランテイス

ニューワールドオーダーは、2050年までに具体化すると聞かされてきた。しかしこのタイムラインは場合によっては変更されるかもしれないイルミナティーはアトランティス伝説のことを完全に信じている。この事実を、大切な 『口伝歴史』 として、代々子供に伝えているのだ。彼らはアトランティスこそが、地上最高にして、最先端文明の地であったと信じているのである。非常に頭が良く、高い技術力を誇り、高度な信仰、啓発された人々であったと。彼らは、『アトランティスのルシファー信仰者』たちなのである。それが彼らの宗教なのである。

アトランティスの進歩・進化の内容は、超自然な手段をもって彼らに伝えられている。アトランティスに悲劇が訪れた。大陸は数人の生存者を残し、沈んでしまったのである。今日に至るまで、イルミナティーはアトランティスの喪失を嘆いているのだ。その生き残りが 『イルミナティーの祖』であると信じられているのである。グループ内では、通常の常識や論理では説明不可能な、タイムトラベル、幽体離脱、高度な超自然なことを教えられる。私は数回、グループの人間が、動物を空に浮かせたり、または窒息死させるなどしたのを目撃したことがある。

大衆に対する洗脳

一般大衆に対しては、テレビや映画を通じて、特に土曜日の子供番組で見て取れるように、モーフィング(ある物体が自然に形を変える様)、戦闘、オカルト魔術を率先して擦り込もうとしていることがわかる。『ハリーポッター』はその典型的な例なのである。そして、映画 『マトリックス』は、イルミナティー哲学そのものが描かれているのである。(終)