
ここで、ジャスティン・ビーバーが、新曲『ヤミー』の宣伝を開始した数年前に戻りたいと思います。この『ヤミー』を宣伝するために、ジャスティンはソーシャルメディアに大量の投稿をしたのですが、その投稿の多くは赤ちゃんやピザの画像でした。知らない人はいないと思いますが、『ピザ』は小児性愛者たちの隠語であり、これはFBIも認めている事実であり、 司法省の記録でも確認できることです。ウォール・ストリート・ジャーナル誌も数年前にこの事実を認めました。『ピザ』は長年にわたって小児犯罪者の隠語として使われており、エリートを含む児童性犯罪者によってソーシャルメディア等を使って子供を人身売買するために使用されてきたのです。大手メディアがピザゲートについてどのように報道しようが、それが事実なのです。それで、ジャスティン・ビーバーが、『ヤミー』を宣伝するために子供たちやピザの画像を投稿した時、たくさんの人たちが私に連絡をくれて、ジャスティンも児童性犯罪者なのか?と尋ねてきました。 それに対する私の意見は、当初から今日に至るまで、『ジャスティン・ビーバーは被害者だ』、ということです。私は、彼はハリウッドのモンスターたち、つまり性的犯罪者らによる児童性的虐待の被害者だった、と考えています。ジャスティンは、音楽やソーシャルメディアの投稿、そしてインタビューでの発言を通じて、自分に何が起こったのかを皆に伝えようとしているのだ、と私は考えています。何故なら、ハリウッドにおけるエリートたちの小児性愛を暴露する者は、特に巨大なプラットフォームやフォロワーを持つジャスティンのような存在は、人生を破壊されてしまうからです。チェスター・ベニントンやクリス・コーネル、アヴィーチー、マイケル・ジャクソンたちのように命を奪われないまでも、ブリトニー・スピアーズのように精神的に問題のある要注意人物として扱われたり、何らかの形で人生を破壊されてしまうのです。ハリウッドの人々が被害者ではなく加害者を護ってきた事実は、過去何度も証明されてきたことです。大物俳優とされるメリル・ストリープなどが良い例です。彼女はあるアカデミー賞授賞式で、児童強姦容疑者である映画監督ロマン・ポランスキーに対し率先してスタンディングオベーションを送っていましたし、何年にも渡りハーヴェイ・ワインスタインを称賛し続けてきたのですが、あるスピーチでは彼のことを『神』とさえ呼んだのです。


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