ここで、イルミナテイに関する重要証言をもう一度整理しておきたいと思う。
『スヴァリさん証言より』
イルミナテイとはユダヤ陰謀のことか?これは全く違う。事実、ヒトラーや彼の側近(特にヒムラーとゲッペル) はイルミナテイトップであった。イルミナテイは非常なる人種差別者たちである。ユダヤ人はむしろオカルトに対して戦ってきた歴史がある。申命記や旧約聖書を読むとユダヤ人を通して神がオカルト( バール、アシュタルテ、カナン、バビロニアの神々の信仰) で病んでしまった土地をいかに浄化しようとしてきたかが見て取れ るのである。ナチスの強制収容所精神は非常に強固である。私はヒトラー、ヒムラー、 ゲッペル等はグループの中でも高位と教えられた。( その中ではヒムラーが最高位)メンゲレも戦後南米に潜伏期間、 米国の高位トレーナーとして働いた。彼等はユダヤ人を根絶やしにすることを神に代わって実行している ことを信じて疑わないのである。イルミナティは人種差別主義者か?イルミナテイの殆どは※第4帝国プログラミングを内に秘めている。イルミナテイは人種差別主義者であり、 非常にアーリア人的な視野を持っている。彼等の定義するところの『純血』『聡明』を信条としており、 儀式ではたまにマイノリテイたちが殺される。『プラトンの国家論』の支持者であり、 その理想郷ではニューワールドオーダーに乗っ取り、 道案内をすることになる計画なのである。この理想郷では知識階級が統治し、 羊のような大衆はそれに従うことになる。それが彼等の掲げる世界観である。つまりオカルトリーダーたちは賢明であり知識があるが、 それに比べると大衆は羊であり、 鼻で誘導される必要があるということなのだ。 イルミナティーはアトランティス伝説のことを完全に信じている。この事実を、大切な 『口伝歴史』 として、代々子供に伝えているのだ。彼らはアトランティスこそが、地上最高にして、
最先端文明の地であったと信じているのである。非常に頭が良く、高い技術力を誇り、高度な信仰、 啓発された人々であったと。彼らは、『アトランティスのルシファー信仰者』たちなのである。それが彼らの宗教なのである。アトランティスの進歩・進化の内容は、 超自然な手段をもって彼らに伝えられている。アトランティスに悲劇が訪れた。大陸は数人の生存者を残し、沈んでしまったのである。今日に至るまで、 イルミナティーはアトランティスの喪失を嘆いているのだ。その生き残りが 『イルミナティーの祖』であると信じられているのである。 ※第4帝国とは、神聖ローマ帝国を第一帝国、ビスマルクの帝政ドイツを第二帝国、国家社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)統治を第三帝国とした、その次の帝国、という意味。
『ウィリアム・クーパー氏の証言より』
世界で最も強大な秘密組織は、1952年に組織され、1954年に最初の会議が行われたホテルにちなんで名付けられた『ビルダーバーグ・グループ』である。『ビルダーバーグ・グループ』を組織したオランダのベルンハルト (オランダ王配)は、バチカンが選出する教皇の選択に対しそれを拒否する力を持っている。ベルンハルト は、彼の一族であるハプスブルク家がローマ皇帝の子孫であるためこの拒否権を持っているのだ。ベルンハルト は、ブラックファミリーのリーダーなのである。ベルンハルト は、CIAの助けを借り、イルミナティの隠れていた統治体を『ビルダーバーグ・グループ』として公に知らしめたのだ。これが、世界統治体を構成する公式の同盟である。
13人のメンバーでそれぞれ構成されている3つの委員会が、この組織の中核である。つまり、『ビルダーバーグ・グループ』の中心は、合計39人のイルミナテイメンバーで構成されている。3つの委員会は、イルミナテイ、フリーメイソンズ 、バチカン、そしてブラック・ノビリテイ(黒貴族)を構成するすべての異なる秘密グループのメンバーだけで構成されている。この委員会は、スイスのオフィスで一年中活動している。この委員会が、誰が年次総会に招待されどのような方針や計画が議論されるかを決定しているのだ。『ビルダーバーグ・グループ』の年次総会でこれまで議論されてきたすべての提案または計画は、通常、会議後1〜2年以内に成立するようになっている。『ビルダーバーグ・グループ』は、私たちに対して遂行されている『静かな戦争』を指揮しているのだ。どうやったらそんなことが可能なのか? この世界を本当に支配している男たちは彼等だからである。
ここでもう1つ、ナチスとイルミナテイを結びつける決定的な例を挙げておきたいと思う。元カリフォルニア州知事アーノルド・シュワルツェネッガーのことである。オーストリア系のアーノルド・シュヴァルツェネッガーの父グスタフ・シュヴァルツェネッガーは、オーストリアのナチス党員であった。それが彼が裕福で有名なハリウッド俳優兼政治家になることを許可された強力なる理由の一つなのだ。 ナチスSSは、スカル&ボーンズ(頭蓋骨と骨)のシンボルを使用していたが、 アーノルド・シュワルツェネッガーは、このスカル&ボーンズのデザインのベルトバックルを身に着けて『タイム・マガジン』の表紙を飾っている。

『スカル&ボーンズ』デザインのバックルを身に着けている
ローマ帝国は、エジプト最後の王朝プトレマイオス朝を吸収合併していった。私たちにとっても、その頃の時代背景に登場する、カエサル、ブルータス、クレオパトラといった人物たちの名前は非常に馴染み深いはずだ。これこそが多くのミュージックビデオに古代エジプト王朝をモチーフとして登場させる理由なのだ。Divine Light
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